【2026年最新版】失敗しないエステベッドの選び方|種類・機能・サイズ・搬入の注意点まで徹底解説

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エステベッドの選び方!おすすめのエステベッド5選も紹介

エステサロン・整体院・リラクゼーションサロンの開業やリニューアルにおいて、エステベッド選びは最重要設備のひとつです。
お客様が長時間横になるベッドは、快適性・安定性・施術効率に直結し、サロンの満足度やリピート率を左右します。

しかし、種類・サイズ・機能・クッション性など選ぶポイントが多く、さらに近年は電動昇降ベッドの普及により、選択肢が増えたことで「どれを選べばいいのか分からない」という声も増えています。

本記事では、2026年の最新トレンドを踏まえながら、エステベッドの種類・選び方・搬入時の注意点・おすすめモデルまで、プロ目線で徹底解説します。

1. エステベッドの種類と特徴

エステベッドの選び方

エステベッドを選ぶ際は、一般のベッドではなくエステ専用のベッドを用意しましょう。

一般のベッドやソファーは耐久力が弱く、施術中の強い力に耐えられない可能性があります。また、幅が広いため施術がしづらく、エステに適した形状とは言えないため、エステ専用のベッドを選ぶことが大切です。

1-1. フラットベッド(マッサージベッド)

整体・ボディケア・アロマ・強圧マッサージなど、幅広い施術に対応する最も一般的なタイプです。

特徴

  • 安定性が高く、力をかける施術に向いている
  • 価格帯が広く、予算に合わせて選びやすい
  • 有孔・無孔の選択が可能

こんなサロンにおすすめ

整体院、もみほぐし、アロマ、痩身、スポーツケア

1-2. フェイシャルベッド(リクライニング式)

フェイシャル・まつげエクステ・脱毛など、上半身の角度調整が必要な施術に最適。

特徴

  • 背もたれの角度調整が可能
  • 施術者の姿勢が安定しやすい
  • お客様の負担が少ない

こんなサロンにおすすめ

フェイシャル専門店、まつエク、脱毛、ネイル

1-3. ポータブルベッド(折りたたみ式)

出張施術やスペースが限られたサロンに便利。

特徴

  • 軽量で持ち運びが簡単
  • サブベッドとしても活躍
  • コストを抑えたい開業初期にも最適

こんなサロンにおすすめ

出張整体、レンタルサロン、複数メニューを持つサロン

2. 有孔・無孔の選び方

エステベッドには、無孔タイプ・有孔タイプの2種類があります。有孔タイプの特徴は、うつ伏せになった際に息が楽にできる「フェイスホール」が付いていることです。うつ伏せでの施術がメインの場合は、お客様が息苦しさを感じることもあるため、フェイスホールがついた有孔タイプを選びましょう。

●有孔タイプ(フェイスホール付き)

うつ伏せ施術が多いサロンには必須。
呼吸がしやすく、お客様の首・肩への負担を軽減します。

●無孔タイプ

フェイシャル中心のサロンや、うつ伏せ施術が少ない場合に最適。

最近のトレンド

「有孔+フェイスクッション」で両方の用途に対応するサロンが増えています。

3. エステベッド選びで重要な機能

エステベッドを選ぶ際に、重視したほうがよいものをメリット・デメリットを交えてご説明します。

3-1. 電動昇降(静音モーター)

2026年は電動ベッドの導入が急増しています。

メリット

  • 高さ調整がワンタッチで可能
  • 施術者の腰・肩の負担を軽減
  • 施術効率が大幅に向上
  • 高級感があり、サロンの印象がアップ

デメリット(重要)

  • 搬入が大変
  • 重量があるため、階段搬入が困難な場合がある
  • エレベーターのサイズによっては入らないケースも
  • 設置場所の床強度を確認する必要がある

※特にマンションサロン・ビルインサロンは、搬入経路の事前確認が必須です。

3-2. 手動昇降

コストを抑えたい場合に最適。

メリット

  • 価格が安い
  • 故障リスクが少ない
  • 軽量で搬入しやすい

デメリット

  • 搬入が大変
  • 高さ調整に手間がかかる
  • 施術者の負担が大きい

3-3. リクライニング機能

フェイシャル・脱毛・まつエクなど、角度調整が必要な施術に必須。

3-4. レザー素材(耐アルコール・防水)

消毒作業が必須の現代サロンでは、耐アルコールレザーが標準になりつつあります。

4. サイズ選びのポイント

施術する内容、場所、身長によりベッドのサイズが変わってきます。

4-1. 横幅

  • 60〜65cm:整体・指圧など力をかける施術向け
  • 70〜75cm:最も標準的で汎用性が高い
  • 80cm以上:リラクゼーション・アロマ向け

4-2. 高さ

施術者の身長や施術内容に合わせて調整できるかが重要です。
色々な施術や、施術を行う人が複数いる場合は高さ調節出来るベッドを選びましょう。

4-3. クッション性

クッションの厚みと素材は、お客様の満足度に直結します。

  • 3cm:整体・指圧など力をかける施術向け
  • 5〜10cm:柔らかく快適。エステ・リラクゼーション向け
  • 低反発:長時間施術でも疲れにくい
  • 高反発:強圧施術に最適

5. 電動ベッドの“搬入トラブル”に注意(重要)

2026年、電動ベッドの導入が増える一方で、搬入トラブルの相談が急増しています。

よくあるトラブル

  • エレベーターに入らない
  • 階段の幅が足りず搬入不可
  • 玄関ドアの幅を通らない
  • 重量があり、2〜3名の人員が必要
  • 設置場所の床強度が不安(凹み、傷)

事前に確認すべきポイント

  • エレベーターの内寸
  • 階段の幅・踊り場の広さ
  • 玄関ドアの幅
  • 設置部屋までの動線
  • 床の耐荷重

電動ベッドは“買う前の搬入確認”が必須です。

2. 人気!おすすめのエステベッド5選

人気!おすすめのエステベッド5選

エステベッドはたくさんの種類があり、どれを選べばいいか分からない人も多いでしょう。実際に人気のエステベッドは以下の5つです。

フットペダル式の電動昇降エステベッドです。フェイスホール付きの有孔タイプで、うつ伏せの負担も軽減できます。幅は70~75cmから選ぶことができ、どのような施術にもぴったりです。


厚み10cmの低反発タイプで、柔らかい寝心地が魅力です。ヘッドレスト・ハンドレスト・フェイスクッションが付属しており、うつ伏せの施術も快適に行えます。


耐荷重1,250kgで耐久性が高いため、体重をかける施術にぴったりです。フェイスクッションが付いており、うつ伏せでも施術が快適に受けられます。


シンプルな使い勝手&お手ごろな価格のスタンダード型折畳みベッド。高級なPUレザー本体とナチュラル感ただようピーチウッドで折り畳みとはいえ、サロンの雰囲気を損ないません。


リクライニングチェア状の柔らかい低反発フェイシャルベッドです。フルフラットにすることができ、ネイルやエステ、アロマなど長時間の施術にも適しています。

まとめ|エステベッド選びは“施術内容+搬入経路”が鍵

エステベッドは、

  • 種類(サイズ)
  • 有孔・無孔
  • 機能(電動・手動・リクライニング)
  • クッション性
  • 搬入経路の確認(特に電動ベッド)

これらを総合的に判断することが重要です。
ミヤタッチでは、施術メニューやサロン環境に合わせて、最適なエステベッドをご提案しています。

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