ITO-InBody370S
高精度体成分分析装置
| サイズ | サイズ:W522 × D874 × H1059mm 重量:23.8kg |
|---|---|
| 注意事項 | ※プリンター及びプリンター台は標準セット品です。 |
※お取り寄せ商品もございますのでお急ぎの場合は1週間ほど余裕をもってご注文をお願い致します。
・タッチパネル・音声ガイダンスで測定のセルフ化を実現。
・体の4大構成成分や骨格筋、脂肪、部位別の筋肉バランスを高精度に測定。
・生活習慣の改善に欠かせない項目を分かりやすくイメージやグラフで表示。
・体幹部の単独測定も可能な部位別直接測定に対応。
※世界特許で保護されています。
・体重
・体水分
・骨量
・筋肉量
・脂肪量
・BMI
・部位別筋肉量
・部位別脂肪量
・内臓脂肪面積指数
・身体年齢
①体の構成成分
人の体は大きく分けて体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪で構成されています。
これらの成分の均衡が取れている時に、我々の体は健康な状態と言えます。
②筋肉と脂肪の割合
単に退場が多いことで肥満等を心配する必要はありません。
それより大切なことは、体を構成している筋肉と体脂肪の均衡です。
体重・筋肉量・体脂肪量の各棒グラフの先端を結んだ形によって、普通型・強靭型・肥満型等に分かれます。
筋肉量は主に体水分とタンパク質で構成されている除脂肪軟組織を意味し、骨格筋・内臓筋・心臓筋などを含む筋肉成分の総量です。
骨格筋量は自分の意志で動かせる随意筋のみを示しており、研究項目から確認できます。
③肥満指標
BMI(kg/m2)
体格指数(Body Mass Index)といって、身長と体重のみで肥満可否を測定するため、見かけの肥満度を意味します。
BMI=体重(kg)/身長(m)2
体脂肪率(%)
体脂肪率は体重に対する体脂肪の割合を意味します。
対周防率=体脂肪量(kg)/体重(kg)×100
④部位別筋肉バランス
腕・体幹・足の筋肉量を分析します。筋肉量は普段の運動量や活動量によって変動するため、運動効果をそのまま表す項目です。
料だけでなく、評価も表示しますので、現在の体重に対する各筋肉量の多さを確認することができます。
⑤体成分変化
測定時に同じIDで測定すると、そのIDの履歴データが折れ線グラフで最大8件まで表示されます。
体重・筋肉量・体脂肪率が確認できます。
⑥InBody点数※
体成分の均衡度を分かりやすく点数化したものです。
80店を基準に筋肉量が標準より多くなると、1kgが1点として加算、少なくなると減算され、体脂肪量は標準との差が減算されます。
適切な体脂肪量を維持しながら筋肉量が多くなると点数は高くなります。
⑦体型評価※
BMIと体脂肪率により体型の評価を行います。
身長、体重だけでは分からない体の中身も考慮してひょうかするので、より正確な評価が可能です。
⑧体重調節※
理想的な体成分均衡になるための筋肉調節量と脂肪調節量を意味します。
適正体重は体成分の状態を考慮するため、筋肉量が標準より多い人の場合、適正体重が標準を上回ることがあります。
⑨総合評価※
測定結果を誰でも簡単に判定できるようにした項目です。
チェック表示が標準・良好・均衡に多ければ望ましい状態であり、それ以外に多ければ、健康に影響を及ぼす体成分均衡の崩れが懸念されます。
各評価はInBodyから提供される標準範囲を基準にしており、その標準範囲は標準体重で持つべき理想的な値を意味します。
⑩内臓脂肪レベル※
内臓の間に存在する内臓脂肪の量の推定したレベルです。
内臓脂肪レベルを10以下に維持することが健康な状態と言え、10を超えると注意が必要です。
⑪研究項目※
より具体的な栄養評価や生活習慣の指導に役立つ項目を中心に構成されています。
⑫インピーダンス
部位別・周波数別にインピーダンスを表示します。
インピーダンスは周波数を持つ交流電流が体水分に沿って流れる際に発生する抵抗であり、体成分を算出するための基データです。
また、InBody測定が最後まで正常に行われた場合、インピーダンスは各部位と周波数に相応する値が計測されるので、測定エラーを判定できる指標になります。
※結果用紙の右側に表示される情報は、管理者による機器の設定に応じて説明と異なる場合があります。
| 名称 | ITO-InBody370S |
| 電源 | AC100V〜240V |
| 電源周波数 | 50/60Hz |
| 測定電流 | 200μA |
| 測定周波数 | 5kHz、50kHz、250kHz |
| 測定時間 | 体成分測定時:15秒 |
| 本体サイズ | (W)522×(D)874×(H)1059 (mm) |
| 重量 | 23.8kg |
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